代表取締役CEO 南壮一郎

代表メッセージ

インターネットの力で、
世の中の選択肢と可能性を広げていく

本質的に正しい姿を見つけ、
価値ある事業を創り出す

インターネットはその志を実現できると感じ、私は起業しました。

インターネットがもたらした情報革命の影響は大きく、この10年で情報の在り方は大きく変わりました。18世紀後半にイギリスで起きた産業革命と同じように、世界を大きく変えようとしている現代の革命。金融業界とスポーツ業界の仕事に携わってきた私にとって、インターネットは完全に未知の世界でしたが、革命を起こす可能性のあるこの仕組みに携わりたいと考えたのです。

社会を劇的に変化させている、まるで魔法のようなインターネット。インターネットを通じて、社会をより便利にしたい――。

ビズリーチの原型は、私が転職活動をしていた際に感じた不便さや非効率さから辿り着きました。

なぜ、求職者はすべての選択肢と可能性からキャリアを選べないのか?
なぜ、企業は求職者に対して主体的にアプローチできないのか?

採用市場を可視化し、企業にも求職者にもすべての選択肢を見せることで、受け身ではなく、自らの意思で目的を実現できる新しい市場が必要です。そこで、企業と求職者にとって、効率的でフェアな市場を創り出すべく2009年に「ビズリーチ」を立ち上げました。

その想いは、日本だけにとどまりません。
2012年にはビズリーチの立ち上げ経験を活かして、アジア太平洋地域向けの転職プラットフォームの構築にも着手しました。新しく立ち上げた「Region UP(リージョンアップ)」を通じていつの日か日本という採用市場だけではなく、日本のビジネスパーソンが世界で活躍することを推進できるようなサポートも実現させたいと考えています。

また、2010年にセレクト・アウトレット型のECサイト「LUXA(ルクサ)」を社内で新しく立ち上げ、インターネットカンパニーとして更なる事業領域への挑戦をスタートしました。現在は、その事業を分社化し、スマートフォンを活用した新しいショッピング体験を提供しています。

業界のゲーム・チェンジャーでありたい

これは私たちが常日頃から目指している姿です。

自分たちの信念を持ち、これまで常識だと思われていたことにとらわれず、本質的に正しい価値を追い求めたい。結果として我々の行動が業界の歴史となる。それこそが私たちが追い求めるゲームチェンジの姿です。

これからも、インターネットがもたらす力を活用しながら最高の仲間とともに、私たちにしか実現できない社会の新しい歴史、業界の新しい歴史を創り出せるよう挑戦し続けます。