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企業情報

会社名
株式会社ビズリーチ
本社所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1
資本金
41億円(資本準備金を含む)
代表者
代表取締役 社長 南 壮一郎
事業内容

インターネットを活用したサービス事業

サービス

即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」

キャリア女性のための転職サイト「ビズリーチ・ウーマン」

20代のためのレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」

シンガポール、香港を中心としたアジアハイクラス人材転職サイト「RegionUP(リージョンアップ)」

日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」

設立
2007年8月

アクセス

  • 株式会社ビズリーチ 本社
    本社所在地
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
    最寄駅
    各線「渋谷」駅より徒歩4分
  • 株式会社ビズリーチ 関西オフィス
    本社所在地
    〒5​30-0003 大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル2F
    最寄駅
    JR「大阪」駅および阪神電鉄「梅田」駅より徒歩9分
    JR「北新地」駅および地下鉄「西梅田」駅より徒歩5分
  • 株式会社ビズリーチ 名古屋オフィス
    本社所在地
    〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目5-33 名古屋有楽ビル704号室
    最寄駅
    地下鉄桜通線「久屋大通」駅より徒歩5分
  • 株式会社ビズリーチ 福岡オフィス
    本社所在地
    〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲12番33号 福岡大同生命ビル12F
    最寄駅
    地下鉄空港線「天神」駅より徒歩5分
  • 株式会社ビズリーチ シンガポールオフィス
    本社所在地
    24 Raffles Place #21-03A Clifford Centre Singapore 048621

MISSION

インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく

インターネット企業であること、それが私たちのDNAです。
そして、私たちの時代の産業革命ともいえるこのインターネットの力を活用して、
世の中に大きなインパクトを与えていくこと。それが私たちの存在意義です。

今まで見えなかった選択肢と可能性を可視化し、
それを必要としている世界中の人々にあまねく提供することで、未来の可能性を広げていく。
そして、日々の生活が楽しく元気に、また今より便利で快適になるような
心くすぐるサービスを提供していく。
この国境なき価値の創造に、私たちはチャレンジしていきます。

VALUE

Work Hard, Play SUPER Hard

仕事も遊びも一切手を抜かず、何事にも全力でやりきるのがビズリーチ流。
どんなことでもエンターテイメントに変えて、目の前のことを、一生懸命楽しもう。
そして何よりも、仲間と力を合わせて、世の中をもっともっと面白くしていこう。

価値あることを、正しくやろう

一度きりの人生、せっかく何かに取り組むなら、常に誰にでも胸を張って伝えられるような仕事をしよう。
お客様、株主、社内外の仲間、家族、そして自分。
仕事に関わるすべての人が幸せになる事業を創ろう。
本質的に価値あることを追い求め、道の真ん中を堂々と突き進もう。

全員が創業メンバー

事業創りは全員が主役。
ゼロから何かを創り出すことは苦楽の連続であり、どんな困難も乗り越えて前進しなくてはならない。
経営者視点を常に持ち、自分たちの業界や事業をどのようにしたいかを必死に考え、全力で実行に移していくこと。
これこそが創業者の仕事である。仲間と一緒に未来を描き、一緒に走り続けよう。

CREDO

できる理由から始めよう

どんなに難しいことも、できると思った瞬間にすべてが変わる。
自身の直感を信じ、世間の常識を疑い、たとえ誰もやらないことであっても果敢にチャレンジしよう。
物事の本質を見極め、自信をもって行動すれば、できる理由は必ず見つかる。
今、自分にできることを考えて、最初の一歩を踏み出そう。

逆算→突破→展開→仕組み化

目指すゴールを鮮明にイメージしよう。そしてワクワクしよう。
たとえゴールがはるか遠くでも、そこまでの道のりを逆算して一つ一つのステップに分解していくこと。
そして自分が今、すべきことが見えてきたら、覚悟を決めて一点突破。
自らの成功パターンを仲間に共有し、力を合わせて速攻展開。
最後に仕組み化することで、永続的な価値となる。
このサイクルを超高速に繰り返しながら、事業も自分自身も、無限に成長していこう。

マッハGO!GO!

ベンチャー企業はスピードが命。誰もが驚くような圧倒的なスピードを追求していこう。
走りながら考え、考えながら走り、どんどん改善を加えていくこと。
このプロセスを誰よりも早く繰り返していくことで、世の中の期待を超える最高のサービスが生まれる。
迷ったときはまずは行動、GO!GO!精神でいこう。

お客様の感動にコミットしよう

真のお客様が誰なのかを明確に定義し、お客様への価値提供を最大化しよう。
事業から生まれる売上は、提供した価値の大きさによって決まる。
お客様の期待に応えたその先に、私たちが追求する感動が存在する。
お客様の満足を超えたこの感動へのコミットこそが、仕事の醍醐味であり、
プロフェッショナルとしてのゴールである。

巻き込み、巻き込まれよう

一人でできることには限界がある。志を遠慮なく発信して、仲間をどんどん巻き込んでいこう。
仲間を巻き込むことで、想像もできないほどの大きな推進力が生まれ、求める価値へとつながっていく。
そして、力を必要とする仲間がいたならば、積極的に巻き込まれていこう。
柔軟に巻き込まれる仲間が大勢いれば、事業が次から次へと進化していく。
誰かの主体性に頼るのではなく、自ら巻き込み、自ら巻き込まれていこう。

最高の仲間と歴史を創ろう

自分らしく行動を起こし、仲間とともに社会や業界の歴史に刻まれるような仕事をしよう。
与えられた役割に限らず、会社創りに貢献できる方法はいくらでもある。
どうすれば自分がもっと会社や仲間の役に立てるかを考え、主体的に仕掛けていこう。
いつか振り返ったときに、みんなで肩を組みながら
「あのときは最高に面白かったね」と笑いあえる、そんな日を夢見ながら。

2009
04
即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」をグランドオープン
2010
03
株式会社ジャフコより資金調達を実施
08
セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA」(ルクサ)を公開
11
「LUXA」(ルクサ)を事業譲渡し分社化
2011
04
直接採用企業向けサービスを開始
2012
06
株式会社ユー・エス・ジェイの日本初女性経営幹部公募に全面協力
10
ビズリーチのアジア版「RegionUP」(リージョンアップ)をグランドオープン
2013
04
事業拡大につきオフィスを移転
11
外資コンサルティング会社出身の代表が率いる NPO経営幹部合同公募を実施
12
雇用創出ランキング「Job Creation 2013」で10位に入賞
2014
03
文部科学省 海外留学創出プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」官民協働のグローバル人材育成事業でメンバー公募に全面協力
03
新しい東北をつくる復興経営人材の公募に全面協力
04
20代向けレコメンド型転職サイト「careertrek」(キャリアトレック)グランドオープン
05
キャリア女性のための転職サイト「ビズリーチ・ウーマン」をグランドオープン
06
第3回日本HRチャレンジ大賞「人材サービス優秀賞(採用部門)」を受賞
09
事業拡大に伴い、関西オフィスを開設
11
20代向けレコメンド型転職サイト「careertrek」(キャリアトレック)のiOS版アプリをリリース
12
雇用創出ランキング「Job Creation 2014」で3位に入賞
2015
05
事業拡大に伴い、名古屋オフィスを開設
05
求人領域に特化した検索サービス「スタンバイ」をグランドオープン
2016
03
YJキャピタル株式会社(ヤフー株式会社の投資子会社)、Salesforce Ventures、株式会社電通デジタル・ホールディングス、楽天株式会社などから資金調達を実施
  • 代表取締役 CEO 南 壮一郎

    南 壮一郎代表取締役 社長

    1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社に入社。東京支店の投資銀行部においてM&Aアドバイザリー業務に従事する。その後、香港・PCCWグループの日本支社の立ち上げに参画し、日本・アジア・米国企業への投資を担当。

    2004年、新プロ野球球団設立に興味を持ち、東北楽天ゴールデンイーグルスの創業メンバーとなる。球団では、チーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パ・リーグ共同事業会社設立担当などを歴任し、球団事業においては不可能とされていた初年度からの黒字化成功に貢献。

    その後、株式会社ビズリーチを創業し、2009年4月、即戦力人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。インターネットの力で、日本の採用市場を可視化し、日本の新しい働き方、企業の採用のあり方を提案。
    さらに、20代向けレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」やシンガポールを拠点とするビズリーチのアジア版「RegionUP(リージョンアップ)」も開設し、創業6年強で従業員数529名(2015年5月)の組織へと成長。

    また2010年8月、ビズリーチ社内で、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA(ルクサ)」を立ち上げ、同年10月に、株式会社ルクサとして分社化。2015年5月、ルクサはKDDI株式会社の連結子会社になる。

    社外活動

    • 世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ2014」に選出される
    • 文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」企画評価委員

    著書

    連載コラム

  • 取締役 COO 永田 信

    永田 信取締役

    1995年、米国南イリノイ大学プロダクトデザイン学科を卒業後、インターネット黎明期にWebデザイナーとしてキャリアをスタートさせる。その後、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズにてエンタテインメント領域とエレクトロニクス領域のWebサイトやECサービスのディレクション業務に従事。

    2000年にはAOLジャパン株式会社にてWebサイトのプロデュースやマーケティング、海外チームとのプロジェクトを手掛ける。その後、ヤフー株式会社にてソフトバンクとの共同事業であったYahoo!BB事業の立ち上げ期に参画。2004年には世界最大の婚活サイトmatch.comの日本支社の立ち上げからCOOとして日本最大の婚活サイトにまで成長させる。

    2008年、株式会社ビズリーチの創業期にマーケティング担当として参画し、取締役に就任。2010年にはルクサ株式会社の創業にも従事。

  • 取締役 CTO 竹内 真

    竹内 真取締役

    2001年、電気通信大学情報工学科を卒業後、富士ソフトABC株式会社(現・富士ソフト株式会社)に入社し、エンタープライズサービスを中心にさまざまなソフトウェアを開発。2007年に富士ソフトを退職後は、フリーエンジニアとして株式会社リクルートの基盤フレームワーク開発などに従事。

    2008年には株式会社ビズリーチの創業に参画し、CTOとしてサービス開発を手掛ける。また同年、Web開発・制作会社である株式会社レイハウオリを設立し、代表取締役に就任。2010年、ルクサ株式会社創業に伴い、同社CTOとして約1年半の間、立ち上げに従事。

    現在は株式会社レイハウオリ代表取締役と株式会社ビズリーチの取締役 スタンバイ事業本部長を兼任する。社外では、mobyletメインコミッターなどのOSS活動や、各種講演会やセミナー講師としても活躍。

    連載コラム

    Web、雑誌執筆

  • 取締役 多田 洋祐

    多田 洋祐取締役

    2006年、中央大学卒業。大学在学中よりヘッドハンティング会社で経験を積み、卒業後、エグゼクティブ層に特化した人材紹介会社を立ち上げてトップヘッドハンターとして活躍する。
    2012年、人事部長として株式会社ビズリーチ入社。ビズリーチのサービスとヘッドハンターとしての経験を融合し、「ダイレクト・リクルーティング」と命名する。

    「ダイレクト・リクルーティング」は、経営者や人事がインターネットを通じて自ら求職者にアプローチするなど、主体的・能動的に行う採用活動を指し、海外では同様の採用手法が「ダイレクトソーシング」などの名称ですでに主流となっている。ビズリーチは「ダイレクト・リクルーティング」を実践、その入社率は80%を超え、実施率は日本企業のなかでもトップクラスとなった。

    入社時に従業員30人だった組織は4年で500人に拡大、それに伴い月商も10倍に成長。優秀な人材採用こそが企業成長の源泉であることを自ら体現した。
    現在はキャリア事業のトップとして、ビズリーチ事業とキャリアトレック事業全体を統括し、日本においても広まりつつある「ダイレクト・リクルーティング」の本格的な普及に努める。

想像力が刺激されるエントランス

  • エントランスの通称は「Garden(ガーデン)」。たくさんのお客様を迎え入れる“庭”となるように、という思いが込められています。

  • インターネットカンパニーで変化の激しい毎日を送っている社員にとっても安らぎの場となるよう、芝や木で緑あふれる空間をつくりました。

  • Gardenの緑の先に、Ocean(海)があります。積極的に情報を共有し、発信し合う場所となるように、そして、自然のなかで創造性を高め、イノベーションを起こせるように、という思いが込められています。

  • 「3DCGバーチャルリアリティー」を使用し、沖縄から取り寄せた2トンのサンゴ砂に海の映像を投影しています。海に手をかざすとセンサーが反応して、波紋が広がり「ちゃぽん」と音が出る仕組みです。

  • 水上コテージをイメージした会議室です。会議室は多様なデザインでつくられており、よりクリエーティブな議論ができるようこだわりが詰まっています。

  • ビズリーチにはBAR“INTERNET”があり、このスペースで飲み物を振る舞うことができます。月1回のピザパーティーではバーテンダー役の社員がカラフルなカクテルを用意することも。

生産性を高められる環境

  • 仕切りのないオープンデスク。デスクワークの多いエンジニアやデザイナーには、大きなモニターと座り心地のいい椅子を用意しています。

  • 誰でも自由に使える6席の「クワイエットルーム」。この部屋では、基本的に会話を禁止しており、集中して作業したい場合に利用します。

  • 2人でのミーティングに使える「ペアデスク」。簡単なミーティングや研修、ペアプログラミングなどに使用されます。

  • 階段状になったプレゼンテーションスペース。エンジニアのコードレビュー会、チームの成果発表会など、さまざまな用途で利用しています。

  • エンジニアの聖書ともいえる技術書、「オライリー・ジャパン」発行の書籍がそろっています。既刊だけでなく新刊が出るたびに補充しています。

  • 1人で集中したい場合は「個室」を、一時的に休憩したい場合は「仮眠室」を利用できます。

  • 会議室名にはプログラミングに関わるA~Nまでの「キー」の名前を使用しています。1つ1つに、事業への思いが込められています。

  • 六角形に並べられたデスクのフロア、後ろを振り返ればすぐにコミュニケーションをとれるため、スピード感をもって事業を動かせます。

  • 小さなテーブルとホワイトボードが設置され、気軽にミーティングが行えます。