想像以上のスピードで成長できる機会がここにある。

ミヤ アンジェリン

HRMOS事業部 コンサルタント 2013年新卒入社 インドネシア生まれ、中学生になるタイミングで日本に来日。大学卒業後、2013年にビズリーチに新卒入社。コンサルタントとして外資系企業の採用業務をサポートした後、人事採用担当としてリファーラル採用を推進。現在は戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」のアカウント・エグゼクティブとして従事。
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唯一、海外に行くことに「NO」と言ってくれたビズリーチへ

生まれてから小学生まで過ごしたインドネシアは、女性が自立して働く国でした。一方で日本では出産や育児といったライフイベントが、キャリア形成におけるハードルになる場面も少なからずあります。私自身、長く働きたいという思いが強かったため、就職活動では「事業づくりを通じて自立したキャリアを築きたい」「語学力を生かして働きたい」と話していました。

ITベンチャーを中心に就職活動を行いましたが、ありがたいことに多くのベンチャー企業から海外拠点の立ち上げオファーをいただけました。しかし、ビジネス経験に乏しい私にその案件を任せる理由が見えてこず、「本気で事業を大きくするつもりなのだろうか」と感じる点もあり、すべてお断りさせていただくことに。そして、就職活動を続けるなかでビズリーチと出合いました。

ビズリーチは当時から東南アジアに拠点を構えていましたが、代表の南は「君を今すぐ海外に送り出すことは簡単だけど、今はまだ行かせない」と。「日本できちんと基礎を積んでから海外に飛び出したほうが、君の語学力やバックグラウンドを生かしてより大きなスケールのビジネスができる。どうせやるのなら、大きなビジネスをしよう」と言ってもらいました。

そんなふうに、キャリアを考えてくれた経営者と出合ったのは初めてで、「この人なら信頼できる」と感じると同時に、彼のビジネスに対する真っ当な姿勢に惹かれました。「ここであれば価値のある事業づくりを学べる」と確信し、その場で入社を決めました。

コンサルタントと人事、まったく異なる2つの仕事を経験

入社後、コンサルタントとして、法人のお客様に対する採用支援を担当しました。「どうせやるなら、自分にしかできないことを」と考え、語学力を生かして外資系企業を中心に開拓。入社2年目でチームリーダーも任せてもらい、日本進出を検討されている海外企業と直接やりとりをしながら、幹部人材の採用をお手伝いするなど、社会に対してきちんと価値提供できる実感が持てる時間を過ごしてきました。

その後、南から「自分が経営者の仕事をして感じたことは、経営者の仕事の半分以上は人事の仕事。経営者の視点を身につけるために、人事を経験してみては。」というアドバイスを受け、人事に異動し、採用担当として社員一人一人と接点を持ち、リファーラル採用(社員紹介を中心として、社内外の信頼できる人脈を介した採用方法)を推進するプロジェクトの旗振り役を担当。その結果、社員紹介をより活性化することができ、「事業づくりは仲間探し」という言葉を定着させることができたと考えています。

法人のお客様と社内の仲間、立場も関係も異なりますが、目標達成のためにどう巻き込み、一緒にゴールを目指していくか。最初は見えないことだらけでしたが、周囲が信頼して挑戦の機会を与えてくれたことで、自分自身大きく成長できたという実感があります。

ゼロイチを経験できるワクワク感

人事を1年半経験した後、現在はHRMOSという新しいサービスを世に広めていくコンサルタントに。ゼロからの事業づくりを経験したくてビズリーチに入社した私にとって、この環境で新たな挑戦を始められることに今はすごくワクワクしています。

就職活動中に思い描いていた「早回しのキャリアを築きたい」という思いは、想像していた以上に楽しく、早いスピードで実現できています。これからも世の中に価値あるサービスを提供していきたいです。

人事が企業の心臓部となる未来を創りたい

もともと「インターネットビジネス」に興味を持ってビズリーチに入りましたが、これまでコンサルタントや人事を経験し、「人事」という仕事がいかに重要か、経営そのものか、ということを目の当たりにしました。一方、日本ではその重要性が正しく理解されているケースはまだ一部で、海外と比べると圧倒的に遅れています。ビズリーチが手がけるさまざまなプロダクトを通じて、すべての企業の人事が経営のパートナーになり、企業の心臓部として機能する未来を実現していきたいです。それがたくさんの企業の成長を遂げ、ひいては社会全体の活性化につながってほしいと思っています。

※所属、業務内容は取材時点の内容となります。

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