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人事 採用担当
ミヤ アンジェリン / Miya Angelin

Profile

インドネシアで生まれ、中学生になるタイミングで日本に来日。2013年に青山学院大学を卒業後、自分の力でビジネスを起こせるようになるために、ビズリーチで初となる新卒社員として入社。コンサルタントとして、主に外資系企業の採用業務をサポート。現在は人事採用担当として、自社の事業成長に寄与している。

01 21世紀の新しい働き方、
自分が成長できる企業を探して

私は小学生までインドネシアで生まれ育ちました。インドネシアでは自身で事業を起こし、イキイキと働く女性が多く、「女性が男性と変わらず自立して働くこと」を身近に感じていました。

大学在学中にニューヨークでインターンシップをしたことをきっかけに、日本では出産や育児などの女性のライフイベントがキャリアにおけるハードルになり得ることを知りました。そこから、「環境に左右されずに自立したキャリアを築きたい」と思い、就職活動では「最短で起業スキルを養える環境」を軸に、ITベンチャーを中心に訪問しました。

多くの経営者に会いに行った結果、圧倒的なスピードでビジネスをスケールさせているビズリーチを選びました。決め手となったのは、代表の南の「インターネットを通じて、21世紀の新しい働き方をつくりたい」という思いへの共感です。「この人についていけば間違いない」という直感が働きました。

02 自分の強みを生かして実現した、
独占グローバル案件

入社後は、コンサルタントとして、法人のお客様が幹部人材を自社で採用できるよう支援してきました。当時、ビズリーチのお客様の大半が日本企業だったため「どうせやるなら、自分にしかできないことをしよう」と、語学と留学経験を生かして外資系企業を開拓しました。

外資系企業の多くは海外に人事機能があるため、海外の責任者にアプローチ。競合他社も開拓できていないグローバル企業の案件を弊社独占で取り扱うことができ、私が開拓した約100社のうち9割は外資系企業となりました。シリコンバレーでは有名な外資系企業も、日本に進出するときは認知度も社員もゼロからスタートします。そうした企業のカントリーマネージャーから経営層、幹部人材まで多くの採用をサポートさせて頂き、事業成長の架け橋になれたときが、何よりもうれしい瞬間でした。

03 急成長する組織だからこそ、
フルスピードで最適なキャリアパスを経験できる

正直、入社するまで、若手にこんなにもたくさんの機会を与えてもらえるとは思っていませんでした。直属の上司だけではなく経営陣も含めて、「どんなキャリアが今の自分にとって最適か」を親身になって考えてくれ、挑戦の機会が与えられます。最年少リーダーとしてマネジメントも経験させていただき、現在は経営陣の近くで人事採用担当という重要な業務を担当しています。

代表の南は日頃から「事業創りは仲間探し」と言っています。私もコンサルタントをしていたときに、企業様に社員が1人ジョインすることで、事業が大きく成長する姿を見てきました。ダイレクト・リクルーティングという新しい採用手法を日本に導入したビズリーチだからこそ、日本の採用の在り方を変え、人事という仕事の在り方を変えていきたいと考えています。

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