企画からデザインまで。欲張りを実現できる環境。

戸谷 慧

スタンバイ事業部 デザイナー 2014年新卒入社 大学在学中よりインターネット事業会社でアルバイトやインターンを経験。大学卒業後、2014年にビズリーチに新卒入社。地図で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」のUIデザインを担当。
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インターンで感じた新規事業クローズの悔しさ

高校1年生のときにお年玉貯金をはたいてMacとIllustratorを購入。それ以来、毎日グラフィックをつくり続けていました。大学入学後はデザイナーになるべくインターネット事業会社でインターンを経験。しかし、当時自分が関わった新規事業が思うように伸びず、クローズすることになってしまいました。自分の力不足を感じるとともに、それがきっかけで、デザインの力でサービスを成長させたいと考えるようになったのです。そんな矢先に出合ったのがビズリーチでした。経営陣やデザイナーの社員と話す中で「ここならサービスが成長していく姿を見られるはずだ」と直感し、入社を決めました。

セールスやエンジニアと一緒にデータドリブンなものづくりを

ビズリーチには、すべてのアクションにおいて根拠に基づくデータドリブンの考え方が浸透しています。デザイナーも、Webサイトやアプリから収集できるPV(ページビュー)数やCTR(クリック率)といったデジタルデータはもちろん、プロダクトメンバーが中心となって実施するユーザーインタビューで得られるお客様の声も活用して、サービスの改善を推進しています。サービスの軸となるビジョンは事業オーナーが練り上げますが、具体的なプロダクトデザインに落とし込むのは社員全員の仕事で、セールスやエンジニアも関係なく、全員で議論します。それぞれ役割こそ違いますが、目指すゴールは常に同じ。だからこそ本当に良いものをつくり上げようとする気持ちが強く、一緒に働いていると、とにかくワクワクします。

私が関わっている「スタンバイ」は、2015年5月にリリースされた、まだまだ新しいサービスで、ユーザーの期待や実際の使われ方にあわせて仕様変更や機能追加をスピーディーに繰り返しています。入社2カ月目からこの新規事業の立ち上げに携わったのですが、常に新しいことの連続でした。だからこそ飽きる余裕など一切なく、ずっと仕事を楽しめています。

「やりたい!」と手を挙げた人にどんどんチャンスが巡ってくる会社

取締役CPO(Chief Product Officer)の竹内からは「自分が良いと思ったのなら、すぐにプロトタイプをつくって提案しなさい」と言われています。ビズリーチは自ら手を挙げた分だけチャンスが巡ってくる会社。元々「デザインだけでなく企画の面でも活躍できる、マルチスキルを身に付けたい」と思っていたので、今の環境では自分の理想像に向けて挑戦し続けられている実感はあります。

ビズリーチという会社全体で見ると800名を超える組織ですが、各事業がまるで「ベンチャー企業」のように、ものすごいスピードで日々進化しています。そして、メンバーの裁量権も非常に大きいです。仕事を請け負うだけではなく、積極的に意見やアイデアを発信しながら働きたい方にこそフィットする環境だと思います。

プロダクトを通じて、あらゆる人の選択肢と可能性を広げたい

プロダクトを通じて、働き方を問わず、アルバイト、正社員などあらゆる人の選択肢と可能性を広げていきたいです。いま私は、アプリを通じて仕事を探す人と仲間を探すお店を直接結ぶという世界をつくり上げるために、デザインの部分で尽力しています。この世界が現実のものとなれば、これまでにない体験が生まれると思いますし、デザイナーとして自分自身の成長も求められる実にチャレンジングな機会・環境だと思います。働きたいけれど事情があってなかなか自分にマッチする仕事に巡りあえない方と、採用難で思うように募集が集まらない企業やお店の双方が幸せになれる未来を、プロダクトの力で実現していきたいです。

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