1. トップ
  2. 社員インタビュー
  3. 荒井 利晃

Grasping a Chance of a Lifetime.
サーバーサイドエンジニア
荒井 利晃 / Toshiaki Arai

Profile

電気通信大学大学院卒業。学生時代はサークルの友人とバンドを結成しCD制作などの音楽活動に没頭。大学院進学後は音響工学研究の傍ら、2カ月半のタイ留学や教育系ITベンチャー企業でのインターンを経験。2014年にビズリーチにプログラミング未経験ながらエンジニアとして入社後、「ビズリーチ」や「ニクリーチ2016」の開発に携わり、現在は「キャリアトレック」でマーケティングツールを使ったグロースハック案件に従事。

01 新卒社員の自分が、
リニューアルサービスを一人で開発

取締役の竹内が「やってみたい人いる?」と開発者を募ったのは、お腹を空かせた学生のための肉食就活サイト「ニクリーチ」。もともと弊社の採用に使われていましたが、他社も利用できるようにするため大規模リニューアルを実施する予定でした。

挑戦できる環境を求めてビズリーチに入社した自分にとって、サービスをゼロからつくり上げるのは、わくわくする話でした。ビズリーチには挙手を称賛する文化や、挑戦を望む人が積極的にトライできる環境があります。このチャンスをつかむしかないと思って手を挙げ、その日のうちに開発がスタートしました。

02 「自分で取りにいく」姿勢で
未経験からリリースを完遂

プロジェクトの条件は、システムの開発からデザインまでの全工程を一人でこなすことでした。手始めにサービス全体の設計やスケジュールを決めたのですが、機能や画面の設計、ゴールから逆算したプロジェクトマネジメントの経験などがなかったため四苦八苦。フロントエンドやサーバーサイドの実装、データベースの設計もすべて一人で担当したので、バグと格闘し、何も進まず半日が終わったこともありました。

2カ月の開発期間を経てどうにか「ニクリーチ2016」をリリース。苦しみながらも走り続けられたのは、助けも「自分で取りにいく」というスタンスで多くの先輩にアドバイスを求めることができたからです。

ビズリーチの新卒エンジニアには、技術を指導する先輩社員が一人つく「師匠制度」があります。不安に思ったことは「自分で取りにいく」姿勢で徹底的に質問・議論すれば、エンジニアとして必要な知識を学ぶことができるのです。私も先輩たちから技術や仕事の進め方を教わり、知識を吸収しながら少しずつサービスをつくっていき、無事リリースの日を迎えました。

03 自分がつくったサービスで、
世の中へインパクトを与える

「ニクリーチ2016」には、登録学生数4,000人、利用企業128社、7,000マッチングと想像を超える大きな反響をいただきました。そして「ニクリーチ2017」は事業化することに。学生からは「実際に働いている人の話を気軽に聞け、働くことをより身近に感じることができた」などの声を、企業の方からは「今まで出会えなかった優秀な学生にアプローチでき、採用することができた」との言葉をいただき、自らがつくったサービスで世の中にインパクトを与えるという得がたい経験ができたと思っています。

現在は「キャリアトレック」でグロースハッカーとしてマーケティングツールを使ったグロース案件を担当しています。これからも「自分で取りにいく」姿勢を貫き、より大きな価値を世の中に生み出していきたいと考えています。

他の社員インタビューを読む

すべて見る