1. トップ
  2. 社員インタビュー
  3. 青山 弘幸

Working Our Way Up from Zero.
マーケター
青山 弘幸 / Hiroyuki Aoyama

Profile

新卒で入社したインターネット広告会社で事業創りへの意欲が芽生え、インターネット、マーケティング、事業創りという3つの軸で野心的に挑戦できるビズリーチに入社。創業期から、「ビズリーチ」「RegionUP」「LUXA」のマーケティング施策を行い、事業拡大に貢献。現在はマーケティングチームの責任者として、デジタルマーケティングにおける先進的な取り組みを行い、さまざまなメディアにも取り上げられている。

01 2011年、マンションの一室から始まった挑戦

鞄職人の父親の影響で、価値あるものが知られて広まっていく世界にひかれるようになりました。しかし同時に、「いいものを作っても売れるわけではない」という厳しい現実も知り、どうしたらこの問題を解決できるか考えるようになったのです。

売れない理由は「売り方を知らない」「売る場所がない」の2点にあって、「売り方はマーケティングで、売る場所はインターネットで解決できる」というのが僕の答えでした。だから、まずはインターネットとマーケティングという2軸で選んだインターネット広告会社に入社しました。しかし入社して3年がたつなか、事業創りに関わりながらデジタルマーケティングを極めたいと思うようになっていたのです。そんな折、以前一緒に仕事をしたビズリーチ取締役の永田から「一緒に働こう」と誘われ、オフィスを訪ねることになりました。

向かった先はマンションの小さな一室。そこにいた全員が「世の中を変えてやる!」という熱い思いを抱き働いていました。ビズリーチの「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」というミッションを体現する姿に共感し、ビズリーチで新たな挑戦をすることに決めました。

02 競合他社に先駆けた事例で事業を伸ばす、
それが“ビズリーチ・マーケティング”の醍醐味

ビズリーチに入社してからは、企業とのアライアンスや新しい広告媒体の活用など、前職ではできなかったマーケティング手法を積極的に試せるようになりました。しかしライバル企業に勝つためには、彼らができないこと、やっていないことを高速でやり続ける必要があります。それを実現するために、自社でマーケティング組織をつくり、高速でPDCAをまわせる体制を構築してきました。

例えば、2009年には競合他社に先駆けFacebook広告を、2013年には日本で初めてGmail内のユーザーにアプローチできるGSP広告を、2015年には動画マーケティングやオウンドメディアの立ち上げなど、さまざまな施策にトライしてきました。その結果「ビズリーチ」の会員数は過去4年で数万人から57万人以上(2015年12月現在)と、10倍以上も増加しています。事業をドライブさせるため「業界をリードする最先端の事例」を次々と自社内で生み出していくのが、“ビズリーチ・マーケティング”の醍醐味といえます。

03 多彩かつ優秀な仲間とともに挑戦する、
日本最強への道

私はビズリーチのマーケティング責任者として、ひとつの目標があります。それは「ビズリーチを日本最強のデジタルマーケティング集団にすること」です。はじめは私一人だったマーケティング組織も、今では一流のプレーヤーが集まり、日々さまざまなチャレンジができるようになりました。

私たちが実現したい「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」ためには、たくさんの仲間が必要です。日本最強のデジタルマーケティング集団を目指して、一緒に挑戦できる仲間と歴史を創っていきたいです。

他の社員インタビューを読む

すべて見る