プロダクトとセールス。お互いが遠慮せず、一つの事業を創りあげていく喜び。

戸塚 なつめ × 北川 至 × 豊田 淳平

HRMOS事業部

戸塚:大学卒業後日本の繊維商社に入社。新規事業に携われる環境を求め、2016年に戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」のアカウントエグゼクティブとして従事。

北川:前職ではオンライン英会話サービスを運営するベンチャー企業で、営業からサービス企画、Webディレクション、フィリピンでの管理職などを歴任。エンジニアとして2012年にビズリーチに入社。2017年、社内の最高技術賞を受賞。

豊田:2014年にビズリーチに新卒入社。「ビズリーチ」サービスのエンジニアを経て、新卒採用を経験し、社内の勤怠管理ツールのインフラ、サーバーサイドを1人で開発。現在はHRMOSのサーバーサイドエンジニアとして従事。

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プロダクトとセールス、経験も個性も違う人間たちが一つのサービスを育てる

戸塚:私はHRMOSでセールスを担当していますが、ビズリーチの最大の強みはセールスとエンジニアの両輪があり、両者遠慮をしないことだと思います。実際に「一緒にプロダクト・事業を作っている」と感じられています。エンジニア側から新機能の提案があることもあれば、機能開発などの優先順位決めでは営業のフィードバックをもとに実施されます。出来上がったプロダクトをお客様にただ提案するのではなく、自分がエンジニアに提案したものが形になる様を見ていけるのは、HRMOSという新規事業ならではだと思います。

北川:HRMOSは新規事業のため、形もゴールもどんどん変わります。市場に与えるインパクトが小さいと判断されれば、壊すことにもためらいがありません。作り手としても、過去に縛られためやっていて作りがいがありますし、気持ちが良いです。

豊田:新規事業のため機能開発には圧倒的にスピードも問われます。それを実現させる優れた技術力を持つ仲間がいること、そして経験豊富なセールスが新規契約を獲得し、適切なフィードバックをしてくれる、とても恵まれた環境だと感じます。

HRMOSで人事の未来を変えたい

戸塚:今、HRMOSに携わっているということは自分にとってとても良いチャンスだと考えています。営業だけでなく、マーケティングやプロダクト開発、カスタマーサクセスまで、そのすべてに関われる。どう事業を立ち上げるのかだけでなく、どうチームを立ち上げていくかまで含めて考えられるのは、HRMOSという生まれたてのサービスに携わる良さだと思っています。

北川:現在のHRMOSのゴールは、人材に関することをすべてできるようにすることです。多機能だけど使いやすい、改修も早い、そんなサービスを目指しています。最低限の機能があって使い勝手が悪くても、ある程度許されることがBtoBサービスの歴史にはあると思っていますが、私たちは使い勝手もデザイン性も良いBtoCサービスのようなプロダクトしていきます。途方もない挑戦ですが、だからこそやりがいもあると考えています。

未来は予想できない。だから、面白い

戸塚:「HR Tech(HR×Technology)」はとても注目されている領域のため、大手企業からスタートアップ企業まで参入し、競争が激化しています。前例がなく新しい挑戦ばかりのため、自分たちの手でPDCAを回し続ける必要があります。営業活動一つとっても、企画書やヒアリングする内容、デモ方法まで、日々改善しており、その分、自分たちが「未来を作っている」という感覚を常に味わうことができます。

北川:未来を作るために必要なのは、大胆な人材だと思います。HRMOSはエンジニアから見ても難度がとても高いプロダクトであり、技術的なジャンプアップが必要になります。作る人が増えて、多機能になっても挙動が遅くなれば意味がない。HRMOSで事業づくりに携われば「より良いものを、たくさん作る。でもスピードはより速く」という技術的なジレンマを楽しみながら、アイデアを発信できる人材へと成長できるはずです。

豊田:ビズリーチは、「Enjoy Chaos」という言葉が社内で定着しているほど、とにかく変化を好む会社です。あらゆるテクノロジーが進化、発展している状況では、市場も、商材も、関わる人も、組織も変わっていきます。そうした流れにのまれるのではなく、自ら変化し、挑戦し続けることができるかどうかが重要になっています。振り返ってみて、このサービスに参加する前の自分からはまったく想像できない経験を積めていることは、とても楽しいです。

HRMOSが当たり前になる世界をつくりたい

戸塚:私はHRMOSが当たり前にある世界を作っていきたいです。HRMOSはローンチしてまだ半年程度で、今は一部の企業でしかお使いいただいていませんが、世界中の人が当たり前のように使うサービスものにしていきたいです。つまり、人材・人事領域におけるインフラのような存在です。HRMOSが目指しているのは、戦略人事をサポートし、より効率的・効果的な人材採用や人材登用、組織配置を実現することです。私もこの考え方にはとても共感していて、HRMOSが当たり前になった世界では、働く人みんなが適材適所で輝けるのではないだろうかと、ワクワクしています。HRMOSを通じて、働く人すべての人が充実感を持って生きている世の中を実現できたらいいなと思います。

豊田:企業で働く社員の方から「なぜHRMOS入れてないんですか?入れましょう!」と言ってもらえるような世界をつくりたいです。企業の中では、採用から入社、育成、活躍までの過程で、多くの部署や人が関わり、業務を行っています。その業務は、口伝的だったり、非効率な場合も多いのではないでしょうか。一方で、それを解決するために、新しい人材を雇用したり、社内ツールを作っている会社も少なくないと思います。HRMOSというプロダクトを通じて、今まで煩雑だったオペレーション業務を効率化・可視化し、企業、そしてそこで働く人にとって不可欠なパートナーになりたいです。

北川:HRMOSは、働く個々人をEmpowerするプロダクトを本気で目指しています。社員のオペレーションを単に効率化して、蓄積されたデータを一部の経営者が分析するようなものではなく、透明性のある組織づくりによって、社員個々人が自由に発想できる、その助けになるものを作りたいと考えています。それは個人が輝くことによって企業が輝く世界であり、B2BとB2Cの融合だと思います。技術的にもビジネス的にも非常にチャレンジングですが、その過程自体を仲間と楽しみながらやっていきたいです。

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