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Creating Value for a Better Tomorrow.
ニクリーチ事業責任者
藤田 拓秀 / Takuho Fujita

Profile

大阪大学在学中に友人たちと起業後、2013年10月にビズリーチに新卒入社。コンサルタントとして、企業の幹部人材の採用支援に従事し、2015年より新卒採用領域における新規事業「ニクリーチ2017」の事業責任者を務める。

01 大学在学中に友人と起業、
突き付けられたトップ経営者との壁

大学在学中に1年間で24カ国を放浪しました。世界を旅するなか、自分の力で何か新しいことをやってみたいという気持ちが強くなり、大学の友人を誘って起業。大学生向けメディアや高校生のキャリア教育などの事業を3人で立ち上げ、試行錯誤のなか、なんとか自分たちは食べていけるくらいの収益を出せるようになりました。

そんな時、海外のビジネスコンペで、世界の投資家に向けて、新サービスのプレゼンテーションを行うチャンスを得ました。時流にのったアイデアで自信はあったのですが、入賞を逃す結果に。自分たちだけであれば食べていけるけれど、大きな事業にはできないことを痛感しました。

そこで、事業の相談をしたいと知人に紹介してもらったのがビズリーチ代表の南でした。一通り事業の説明をした後に南から投げかけられたのが、「世界のトップ経営者と並ぶ覚悟はできていますか?」という言葉。返答に詰まった僕たちに、南は「それなら事業の創り方を最前線で見てみないか」と声をかけました。「事業や組織が急成長しており、トップレベルのビジネスパーソンと働ける環境はどこか」と考えてみても、ビズリーチしかありませんでした。そこで自分たちの事業はクローズさせ、起業仲間3人で新しい環境に飛び込むことに決めました。

02 圧倒的な意思決定の数、組織への責任感、
新規事業を任されて見えてきたもの

それから月日がたち、入社3年目に新卒採用領域の新規事業「ニクリーチ2017」の事業オーナーに抜擢されました。まだまだ社会人経験も浅い私に事業オーナーとして声がかかったことは予想外でしたが、新規事業を経験できる貴重な機会だと思い、挑戦することにしました。今は約20名のチームでサービス設計からマーケティング戦略までを見ています。以前に比べて、もがき苦しむことも、意思決定の数も圧倒的に増えました。大学在学中に起業したときは、個々人で成果を出せるように考えていましたが、今はチームで最高のパフォーマンスを出せるよう心がけています。

03 面白いと思える人と、正しい価値があることをしたい

「ニクリーチ」は学生と企業がお肉を通じて出会えるマッチングサービスです。これまでの横並びの新卒採用ではなく、学生側からは自分自身を飾らずに伝えられ、企業側からは優秀な学生に自社の魅力を伝えられるという声をいただいています。たくさんの学生と企業様に利用してもらい、新卒採用のあり方を変えるサービスに育てていきたいと思っています。

「社会に良い影響を与えられるような事業をつくりたい」という気持ちは入社前と変わっていません。今、夢のスタートラインに立っていると感じています。

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