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Maximum Team Synergy.
デザイナー
米増 佳樹 / Yoshiki Yonemasu

Profile

青山学院大学卒業後、オンライン語学サービスを提供するベンチャー企業に入社し、Webマーケティングに従事。ビズリーチに転職後、かねてより希望していたWebデザイナーに転身し、「ビズリーチ」のデザイナーとなる。公募プロジェクトの担当などを経て、現在は「キャリアトレック」のメインデザインを担当している。

01 新たな専門性を身につけるため、
マーケターから「デザイナー」へ転身

前職では、イベントやキャンペーンの企画、SNSを活用した集客など、Webマーケティング全般、つまりモノを売る仕組みに関わっていましたが、そのスキルに加えてデザイン力も身につければ、つくってから売るところまでできるスペシャリストになれると思い、Webデザイナーへの転身を考えるようになりました。ビズリーチは、マーケティング担当と一緒に数字を見ながらデザインをしていると知り、まさに求めていた環境だと、転職を決意したのです。

入社当時、チーム内でWebデザイナー未経験なのは僕だけ。そのため、とにかく経験を積むことを心がけました。仕事は必ず時間内、むしろ前倒しで終わらせて次の仕事をもらい、量を稼ぐ。先輩たちから小まめにフィードバックをもらい、学びを得る、ということを繰り返しました。

02 慢心による挫折
~デザイン漬けの日々からの勝負〜

しばらくたつとデザインの仕組みを理解できるようになり、後輩の指導を任されるまでになりました。でも、仕事に対して慢心している自分に気づいたのです。きっかけは、自社で半期ごとに活躍した社員を表彰するアワードでの、後輩の受賞。うれしかった半面、いつのまにか追い抜かれていたという事実に、涙がでるほど悔しい思いをしました。それからは、毎週上司にデザインの課題を出してもらい、週末もデザイン漬けの毎日を送りました。

そんなとき、サービスリニューアルの話が舞い込みます。自分の力を試してみたいとすぐに手を挙げ、任せてもらうことができました。その結果、閲覧数・応募数などの全指標が目標を上回り、リニューアルは成功を収めました。

客観的に見て、手を挙げた当時のスキルでは不安視されてもおかしくなかったと思います。しかし、ビズリーチは手を挙げればチャレンジさせてくれる風土があります。そして、親身に指導してくれる上司や、優秀な仲間が多い。ビジネスパーソンとして成長するための条件がそろった幸せな環境だと実感しています。

03 刺激的な仲間がいて、
全力投球できる環境があるから挑戦できる

いま、本当に良い人たちに囲まれています。優秀な仲間に、ときにロジカルに、厳しく問い詰められることもありますが(笑)。それでも温かく教えてくれる上司や、磨き合える仲間がたくさんいるのがビズリーチの圧倒的な魅力だと思います。僕は未経験からWebデザイナーになりましたが、ゼロからの挑戦は簡単ではありません。ですが、数え切れないほどの失敗や挫折が、明日の自分をつくってくれます。だからこそ、切磋琢磨できる仲間がいる環境でトライすべきだと実感しています。

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