1. トップ
  2. 社員インタビュー
  3. 三井 拓郎

Design Changes Our Future.
クリエイティブディレクター
三井 拓郎 / Takuro Mii

Profile

金沢美術工芸大学卒業後、大手広告制作会社に就職。その後、外資系の広告代理店でアートディレクター、事業会社でクリエイティブディレクターとして活躍し、数々の広告賞を受賞。2014年11月にビズリーチへ入社し、クリエイティブ部部長に就任。「360°デザイン品質向上」をテーマに掲げ、組織のクリエイティブ力強化を牽引している。

01 「さらに強いデザインを」。
ビズリーチで感じたデザインの可能性

父がデザイナーで、小さいころからデザイン書籍に囲まれて育ちました。そのため、芸大を出てデザイナーになることは、ごく自然な選択でした。広告制作会社に入社し、さまざまな業種のクライアントのテレビCM、雑誌広告などのアートディレクションを手掛け、事業会社では、Web媒体も含むクリエイティブディレクションを担当。デザイナーとして20年近く働くなかで、「事業を成長させるためには、強いブランドを確立していくことが大切だ」という思いを強く持つようになりました。

会員制転職サイト「ビズリーチ」をはじめ、エッジがきいたプロダクトを数多く展開していたビズリーチには、デザインの力を発揮できる余地があると感じていました。組織としても急速に拡大・成長を続けているため、「この会社の未来を、デザインの力を通じて自分たちでつくっていけるのではないか」という好奇心を覚えたこと、また、さらに強いブランドをつくれる可能性を感じたことから、入社を決意しました。

02 ロジカルさと感性を兼ね備えたデザイナーが育つ風土

ビズリーチに入社して驚いたことは、デザイナーたちが、事業の目標値やプロセス指標などの数字を見られるということ。それをベースに、マーケター、サービス企画、エンジニアなど、多くの部署と連携をとりつつ、成果に直結するデザインを考え抜く。だからこそ、簡単な機能改善一つであっても、現場では必ずデザイン側の意見が求められます。

プロダクトの企画から開発、デザインまで自社内で完結させる事業会社ならではの、数字と感性、その両方を徹底的に鍛えられる環境です。世の中にはかっこいいものをデザインできる人は多くいます。しかし、それだけではなく、関係者を自ら巻き込み、それぞれの意図や思いを集約して、かつ適切なデザインに落とし込める力が大事だと思うのです。

03 強いクリエイティブ集団を創ること。
それが今の自分の使命

デザインや広告は全てに即効性があるわけではなく、ボディーブローのように事業に影響するものもあります。そうした仕事にどれだけ価値があるかを考え、デザイナーを正しく評価してもらえるような世界をつくること。デザイナー一人一人が強いブランドを確立でき、事業を牽引するクリエイティブ集団を創ること。それこそが、クリエイティブチームのトップである私の責任だと感じています。

他の社員インタビューを読む

すべて見る