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Data-driven design.
UI/UXデザイナー
戸谷 慧 / Satoru Toya

Profile

大学1年生の頃から、デザイナーになるべくさまざまなインターネット事業会社でアルバイトやインターンを経験。早稲田大学大学院卒業後、2014年4月に株式会社ビズリーチに参画し、新規事業である日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」のユーザー向けデザインを担当。

01 インターンで感じた
新規事業クローズの悔しさ

建築家の父の影響を受け、小さいころからものづくりが好きでした。高校1年生のときにお年玉貯金をはたいてMacとIllustratorを購入し、機能を覚えるために1年間、毎日ケータイの待ち受け画面を制作したりしていました。大学入学後は、デザイナーになるべくさまざまなインターネット事業会社でインターンを経験。そのなかで新規事業の立ち上げに関わらせていただくこともあったのですが、サービスがなかなかスケールせず、クローズするという事態にも直面し、自分の力不足を痛感しました。そういった経験から、成長中の事業会社でサービスを成長させる方法を学びたいと思った矢先に出会ったのが、ビズリーチでした。

02 「サービス」だけでなく
「デザインに対する考え方」も見極める

ビズリーチに入社する決め手になったのは、「デザインに対する考え方」とそれを実現できる環境でした。ビズリーチのデザイナーは「データドリブン」を常に心がけています。単に見栄えのよいグラフィックをつくるのではなく、お客様のことを最優先に考え、データや情報をきちんと整理して設計し、その上でデザインのよしあしを判断していきます。そのため、業務を通じて、表面的な見た目のよさだけではなく、物事を根本から見つめ、本質的な部分をきちんと考えたデザインができるようになるのです。このように、自分たちでデータを分析して設計できる環境というのはなかなかないと思います。

また、ベンチャー企業でありながら、すでに多くのお客様に利用いただいているサービスがあり、サービスをしっかり成長、拡大させる方法を学ぶことができるという点も、入社を決めた理由です。入社前にサービスを見るだけではなく、その会社がどういう考えでデザインしているのかを確認できたことがとてもよかったと思っています。

03 入社直後に新規事業立ち上げ、
ここからが本当のスタート

私は入社して2カ月で新規事業「スタンバイ」のデザイナーを任され、リリースまで奔走しました。パソコン版やスマートフォン版など、各デバイスに対応したデザインを担当しましたが、アプリのデザインは未経験だったため、本当に大変でした。エンジニア、企画などさまざまな人と関わりあいながら進めていき、「スタンバイ」は2015年5月に正式リリースされましたが、私にとってはリリースがゴールではなく、ようやくスタートしたという気持ちです。「スタンバイ」をより多くの人に使ってほしい。そのため、お客様の声にしっかり耳を傾けながら、これからも改善を続けていきます。

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