どんな環境でも活躍できるという自信をくれた場所。

川端 宏美

ビズリーチ事業 総合企画部 高校からカナダに留学。アメリカの大学を経てバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学を卒業。2014年、ビズリーチに新卒一期生として入社。以来、コンサルタント領域を中心に経験を積み、現在は大手企業専任チームの一人として日々業務に励む。
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人事の熱意に心を動かされ、ビズリーチに入社

父親がアメリカの大学を卒業し、姉も海外留学していたことに影響されて、高校からカナダに留学していました。大学はアメリカの学校を選びましたが、やはりカナダの居心地が良く、バンクーバーの大学に編入。海外に出たことで改めてアジアの文化に対する興味が強くなり、アジアの文化や宗教などを学ぶ学科に入りました。

当初は「就職もそのまま現地で」と考えていましたが、父親の知人であるヘッドハンターから「いい会社があるよ」とビズリーチを紹介されたんです。入社を決めた理由はとにかく優秀な社員がたくさんいたこと。人事担当の方からは「ランチタイムでも時間を作ってくれれば会いに行きますよ」と言っていただいたりして、その熱意に動かされて入社を決めました。

配属先は「ビジネス開発」と呼ばれるコンサルタントポジション。企業のお客様と日々接するなかで、提案力や説得力のコミュニケーションを始めとするスキルなど、さまざまな点で成長できたと感じています。また、ビズリーチは組織が変化するスピードも非常に速く、チームや組織体制が驚くべきスピードでアップデートされていきました。このような驚くべきスピードで変わっていく環境の中で適応能力を持つことができたのは、自分にとって大きなプラスになっていると感じます。

日本を代表する企業を担当。ヒリヒリする緊張感とやり甲斐のある毎日

現在は日本を代表する大手上場企業様や大手外資系企業様を専任で担当するチームに所属しています。当社が提供しているビズリーチやキャリトレといった転職サービスだけでなく、戦略人事クラウドHRMOS(ハーモス)、採用支援代行業務など、さまざまなソリューションを組み合わせて提案できるポジション。ただお客様が採用したい人材要件を聞くだけでなく、経営課題を聞いたうえで「御社にはこういう人材、こういうポジションが今必要なのでは?」と、当初お客様が想定されていなかったような採用ポジションをご提案することもあります。私よりもはるかに経験豊富なビジネスパーソンの方々と、採用だけでなく、経営面、組織面での課題を話し合い、そのために会社として提供できる価値は何か。常にその可能性を模索し続けている感覚があります。

当然、幅広い商品知識や市場感が必要となりますし、お客様だけでなく、社内の法務や広報との折衝なども行います。やりがいと責任、その両方が非常に高いポジションです。

数字をあげることがゴールではなく、採用成功を支援した先でお客様の経営課題が解決できたのか。そこまで伴走して見ることができる点が、ビズリーチで仕事ができる醍醐味です。そして、日本を代表するナショナルクライアントの担当を新卒4年目の私に任せてくれるのはビズリーチらしい懐の深さが現れていると思います。

どんな環境でも価値を発揮できる自信が芽生えた

入社したての頃は「大好きなカナダにいつか戻りたい」と考えていましたが、仕事での経験を通じて少しずつ考え方も変わってきました。当時は英語を扱える環境にこだわっていましたが、英語はあくまでも手段でしかありません。もし、「英語を扱える仕事」を目的にして行動していたら、自己満足の仕事をしていたかも、と感じています。

私の考え方がこのように変わったのは、自分の強みは語学力以外にもあると知り、そしてどんな環境でも成果を発揮でき、人の役に立つことができる、という自信が芽生えたからだと考えています。こうした自信と実績を積み重ねることで、結婚や出産を経ても社会から必要とされ、いつまでも活躍できるビジネスパーソンになること。それが私の今の目標です。

価値あることを追求し、関わる人すべてを笑顔にしたい

私のモチベーションの源は、周囲の期待を上回ること。「価値あることを正しくやろう」というバリューを掲げるビズリーチでは、目の前の人を喜ばせるチャンスが数多くあるので、社内外問わず、みんなの期待を超えるようなパフォーマンスを発揮し続けていきたいですね。

※所属・業務内容は取材時点のものです。

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