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One Step Ahead.
コンサルタント
午頭 優佳 / Yuuka Gotou

Profile

早稲田大学社会科学部を卒業後、自立して働く母の影響から、実力を評価してもらえる環境でキャリアを積みたいと考え、新卒で大手の外資系SIerに入社。銀行や家電メーカーへの提案型営業に従事し、3年目には優秀者として表彰される。2015年、ビズリーチ入社。現在はコンサルタントとして、企業の採用課題の解決に向けた提案から実行までを行う。

01 このままでいいのか。
仕事の幅を広げるため新しい世界へ

新卒で入社した会社は、世界で40万人近くが働く外資系SIerでした。私の仕事は提案型営業。業種別に担当が分かれていて、顧客の経営層やIT部門に対して、自社がどのようなソリューションを提供できるのかを考えて提案する仕事です。夢中になって仕事をしているうちに3年がたち、社内で優秀者として表彰もされました。

ただ同じころ、自分の仕事や周囲の状況、今後のキャリアなどがある程度見えてしまって……。組織があまりにも大きいせいか、自分から提案しても実現へのハードルが高く、何よりもアメリカ本社の方針に従う必要がありました。動かせる金額は大きかったものの、「自分の仕事を通してどれだけインパクトを残せるのか」と疑問を抱くように。このまま歯車のように決められたテリトリーだけで仕事を続けていくのかと考えると、「もっと仕事の幅を広げたい」「自分の意見が通る可能性のある世界に挑戦したい」と思うようになったのです。

そんなとき、ビズリーチで働く女性社員と会う機会があったのですが、自分の仕事や自社のサービスに思い入れを持って働く姿が印象的で、「とにかくキラキラしているな」と感じました。会社自体も成長フェーズにあって、これからどんどん事業やポジションが拡大していく環境。思い切り仕事の幅を広げられるのではないかと感じました。事業拡大していくフェーズだからこそ、さまざまな苦労も体験できそうで、それすらも楽しみなほどでした。

02 きちんと育ててもらえるからこそ、
思い切り飛び出せる

入社後は、コンサルタントとして「ビズリーチ」を法人のお客様に最大限活用していただくための支援をしています。お客様が抱えている採用に関する課題をヒアリングして、一つずつ丁寧に解決していく仕事です。アプローチの仕方や難しいポジションを採用するための方法について提案したり、お客様の本音を引き出すための施策を考えたり。大手企業だけではなく、従業員数名の企業から「本気で採用したい」と頼りにしていただくことも。事業を担う経営層や幹部ポジションの採用が多いため、自分の仕事がお客様の事業に与えるインパクトの大きさを考えると、責任を強く感じます。

今は、想像以上に仕事を任せてもらえているなと感じます。チームで達成すべき指標を自分で設定することもできますし、サービスについて「こういう機能を実装してほしい」と提案すれば、社内にエンジニアがいるためすぐに形になることもあります。自分の意見が常に求められる環境で働くことが楽しくてなりません。

また、ビズリーチでは、前職と比べても、周囲からきちんと育ててもらっている感覚があります。上の人がきちんと見てくれるのです。「女性だから」というハンディキャップもありません。自分が望めばいくらでも仕事ができる一方、子育てと両立して毎日18時に退社する先輩もいます。すべて自分次第です。

03 「かっこいい会社で働く」
よりも「そこで何をしたいのか」

働く会社を選ぶうえで大切だと感じているのは、「自分はそこで何を成し遂げたいのか」を考えること。もともと私は「大手のグローバル企業でかっこよく働きたい」と考えていましたが、実際に入ってみると、大企業では個人が周囲を動かせる仕事やインパクトを残せる仕事に携わるのは難しいなと感じました。今は自分で事業をドライブさせている瞬間が楽しい。今後は新規事業にも携わり、ゼロから1を創り出すことにも挑戦してみたいです。

また、今は目いっぱい、全力で働きたいと考えていますが、いつか働くママになりたいですね。自立して働く母の姿をずっと見てきて、それに憧れているんです。楽しく働いて、子どもに自分の仕事について生き生きと語りたい、そう思います。

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