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Stay True to Your Heart.
マーケター
山口 理沙 / Risa Yamaguchi

Profile

大学卒業後、ファッション通販サイトを運営するベンチャー企業に入社し、マーケティング業務全般に従事。2015年、「ビズリーチ」のマーケティング担当としてビズリーチに入社。現在はグループリーダーとして、オンライン広告施策の提案・運用を担当している。

01 次第に強くなっていった
「中長期で事業をスケールさせたい」という思い

大学を卒業して入社したのは、靴を中心としたファッション通販サイトを運営するベンチャー企業。実はもともとマスコミで働きたいと考えていて、ローカル局の内定もいただいていました。でも大学4年生のときに行ったアメリカで、徹底したユーザーファーストで話題になっていたインターネット通販会社と出合い、顧客のことを考え抜く姿勢に憧れるようになりました。自分もそんな事業に関わりたいと思っていたところ、日本で同じようなサービスの立ち上げを準備している会社があることを知り、入社を決めました。

その会社では社長直下にあるマーケティングの部署で、アライアンス、アフィリエイト、オンライン広告の運用戦略を全て担当していました。入社1年目からオンライン広告のプランニングから実行まで行うなか、他の雑務もこなし、とにかく鍛えられました。

とはいえECサイトなので、まずは「売る」ことが目的。ユーザーファーストを体現するのは難しい状況でした。目の前の売り上げを追いかけるだけではなく「中長期で事業をスケールさせたい」という思いが強くなっていきました。そんなとき、ビズリーチで創業時からマーケティングを担当していた青山と出会い、ビズリーチを知ったのです。

02 会社名でなく、
個人名で勝負できる実力を身に付けられる

ビズリーチに入社を決めた理由は、マーケターとしてのスキルを伸ばせそうだと感じたから。しっかり黒字化されたサービスがある一方で、新規事業にも投資をしている。意思決定を含めてスピードが速く、きちんと成果を出せば、基本的に仕事のやり方は任せてもらえる。そういう意味ではいろいろなフェーズの仕事を経験できる稀有な会社といえます。前職ではゼロから1を創るフェーズを経験させていただきましたが、ビズリーチではそれに加えて、1を10にも100にも伸ばすフェーズを経験できます。ここで両方経験しておけば、会社名ではなく個人名で勝負できる実力が身に付くはずだと思いました。

入社後は、「ビズリーチ」の会員獲得からユーザー分析までを一貫して見ています。いかに「ビズリーチ」を認知してもらい、ユーザー獲得に貢献するか。いかに法人のお客様に「ビズリーチ」のファンになっていただくか。そのためのアイデアを、社内のデザイナーやエンジニアと連携してすぐ形にできるのも面白いです。「転職」という、人生の決断に関わるサービスを不安なく利用いただけるように、ユーザー目線で考えることを心がけています。

「事業会社で、社内にここまでのマーケティング組織を持つ会社は珍しい」と、周囲の方から言われます。だからこそ、挑戦すればするほど絶対に成長できる環境があるのです。逆に、待っているだけではチャンスを手に入れられません。しかし一方で、フォロー体制は整っています。上長との面談では、将来なりたい自分像と直近の課題について話すようにしていて、「その課題はこういう風にクリアすると良いよね」のようにアドバイスをいただいています。私にとっては上長と一緒にビジョンメイキングをしていく時間になっています。

03 仕事でもプライベートでも
自由なキャリアを手にするために

転職して半年ほどしてからはグループリーダーを任せていただき、チームで働くという気持ちが強くなりました。以前は「私が、私が」という気持ちが強かったのですが、みんながいないと自分は何もできないということに気付かされたのです。

私は仕事でもプライベートでも、やりたいことがたくさんあります。結婚も、育児も、バリバリ働くことも、全部楽しみたい。欲張りだと言う人がいるかもしれないけれど、ビズリーチの仲間と一緒なら、すべてかなえられるんじゃないかなと思います。

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