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Great Communication Builds Awesome Products.
サーバーサイドエンジニア
東海林 歩未 / Ayumi Toukairin

Profile

筑波大学卒業後、新卒でシステム開発会社中堅SIerに入社。SEとして、おもにJava、Oracle Databaseのシステム開発を担当。世の中に本質的な価値を提供できるサービスを数多く生み出していきたいとビズリーチに入社。現在はグループリーダーとして「キャリアトレック」のサービス改善や機能追加などに取り組んでいる。

01 目指したのは、本質的な価値を提供できるエンジニア

新卒で入社したSIerでは、エンジニアとしてシステムの開発を担当しました。しかしSIerとお客様という受発注の関係では、あくまで発注された業務をこなすことがほとんどのため、ユーザーにとって本質的な課題解決につながりにくいケースもありました。そして次第に、事業会社で自社のプロダクトを作る立場であれば、課題の解決からユーザーへの価値提供まで取り組めるのではないかと考えるようになったのです。そのころにビズリーチを知り、私が取り組みたい「課題解決」「価値提供」に挑戦できる機会が豊富にありそうなところや、著名なJavaのエンジニアをはじめ、優秀な方々と一緒に働ける環境に魅力を感じて入社を決めました。

02 スピード感を持って課題解決、
価値提供に取り組める達成感

入社後は「ビズリーチ」サービスにおける、メールの開封率やサービスへのログイン率向上のため、エンジニアのリリース作業をすることなくA/Bテスト機能の実装などを担当しました。入社半年でグループリーダーを任され、現在は20代向けのレコメンド型転職サイト「キャリアトレック」のサービス改善や機能追加を担当しています。

「キャリアトレック」では、日々サービスの機能追加に取り組んでいます。結果、マッチング精度の向上につながる効果が得られ、自分の携わった機能が数値面からもサービスの成長に貢献していることにやりがいを感じています。

ビズリーチで過ごす日々は、前職と比較すると体感スピードが2倍以上。これまでよりも密度の濃い時間を過ごしているのかもしれません。挑戦する人に対してはチャンスが与えられ、その人自身の実力が正当に評価される風土があるため、自ら思考しながら積極的に業務に取り組むことができているように思います。またビズリーチでは、エンジニアもプロダクトマネージャーもマーケターも、すべてのメンバーが高速でPDCAをまわしていくため、ユーザーの課題を解決し、新しい価値をスピーディーに提供できているという達成感も得られています。

03 刺激を与えてくれる仲間たち、
勉強会……学びの場は尽きない

サービス開発において本質的な価値提供を目指すには、「何のために作るのか」「どうすればもっとよくなるのか」を徹底的に議論する必要があります。そのため仕事をするうえでは、周囲と信頼関係を築くことを大切にしています。私自身も思ったことは相手にきちんと伝えますし、オープンなコミュニケーションを心がけています。その結果、職種が違うメンバーとも正面から議論ができるようになりました。それが、お客様に満足して使っていただけるサービスづくりに結びついていると感じます。

また、ビズリーチには刺激を与えてくれる上司や同僚が多く、社内横断的な勉強会が自然に発生するなど学べる機会が豊富にあります。また、エンジニアやデザイナーが業務に集中できるよう、最大4時間の連続した業務時間を確保できる「クリエイターズタイム」という社内制度も。急なミーティング等で集中力を削がれることがなく、パフォーマンスの向上に役立っていると感じます。今後は技術的に最先端の部分に挑戦しながら、ビズリーチという企業をより成長させられるようなサービス開発に取り組んでいきたいと考えています。

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