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大手企業専任部門 部長
山本 隆志 / Takashi Yamamoto

Profile

大阪大学卒業後、業界最大手の人材系企業に入社。新卒採用、中途採用、社員教育、採用ページ制作やイベントディレクションなど、多岐にわたる業務を経験する。十数年勤務した後、「日本に大きな影響を与える仕事がしたい」という思いが強くなり、2015年1月にビズリーチ入社。大手企業専任のコンサルティング組織を立ち上げ、現在は総合企画部の部長として組織を牽引している。

01 世の中にインパクトを残せる仕事に情熱を燃やしたい

新卒では「世の中に大きな影響を与える仕事がしたい」と思い、業界最大手の人材系企業に入社しました。そこでは、決められた製品やサービスを売るのではなく、ビジネスプランから練り上げ、売り上げをつくる先輩が大勢いました。私も優秀な理系学生の採用に苦戦している企業の採用課題に対して、「韓国では就職先が見つからない学生が多くいる」という話を聞けば、ツテもないなかで単身韓国に飛び、日本企業と韓国の学生のマッチングサービスを立ち上げたりしました。

ただ、入社から10年以上たったあるとき、ふと「世の中に大きな影響を与える仕事ができているのか」と考えました。大企業で部長や役員という上のポジションを目指すことがゴールになりかけていないか、と。そこで、すべてを一度リセットしようと、海外を自分の目で見て回り、世界を相手に何か仕掛けられないかを考えることにしたのです。

02 人材マーケットの変革。その真っただ中に自分がいる

世界を見て回って気づいたのは、日本に対する自分の愛着の深さでした。「強い日本にするためにできることを探したい」と強く思う自分に気づいたのです。日本をより便利に、幸せにできる、インパクトの大きな仕事がしたい。ビズリーチを知ったのは、ちょうどそんなことを考えていた時期でした。世界を見て回り「これからはインターネットが世界を変える時代だ」という確信はありました。そこで「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」というビズリーチの目指す未来は、人材業界に長く携わっていた自分の経験を生かせるだけでなく、私が見据える方向性と合致していると感じたのです。

ビズリーチに入社後、任されたのは大手企業専任チームの立ち上げでした。既に完成している組織のなかで働くのではなく、自分でルールをつくり、組織を立ち上げていく。まさにゼロからのスタートでしたね。営業手法や予算も自分たちで決め、自部門に欲しい人材に対しては自ら採用活動をしていく。仲間が増えればそれだけできることが増えて、チームもビジネスもどんどん大きくなる。「真っさらな状態からビジネスを生み出す」という感覚は前職では味わえないものでした。

このチームが立ち上がってから1年。気がつけば、日本を代表するナショナルクライアントやグローバル企業が、設立10年に満たないベンチャー企業である当社をパートナーとして信頼してくださるようになってきています。ビズリーチが提供するサービスの意義と価値を、大企業が認めてくださった。これは大きな自信につながりました。ビズリーチが推進するダイレクト・リクルーティングの本質は「お客様自身が採用力をつけること」。強い企業、強い日本をつくるためには、企業自らが優秀な人材を本気で採用することが必要です。大企業の採用支援を通じて、日本企業の採用手法が変わっていくかもしれない。そんな潮目を感じていますね。

03 どういう社会人になりたいかで、道を選ぶ

大企業とベンチャー、その両方を経験しましたが、どちらが優れているということはないと思います。ただ、「とにかく早く成長したい」「事業づくりがしたい」というなら、チャンスが回ってくる可能性が高いベンチャーを選ぶのも一つの解だと思います。大切なのはゴールをどこに設定するか。私は情熱を燃やせる仕事ができると直感し、ビズリーチの可能性に賭けました。世の中の不条理をインターネットの力で解消していく。そんな景色を、この組織の一員として創っていきたいと考えています。

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