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コンサルタント
小田 絢美 / Ayami Oda

Profile

早稲田大学卒業後、大手証券会社の本店営業部にて、企業の経営者・財務担当者向けの資産コンサルティングに従事。約4年後、業界最大手の人材会社へ転職。求人広告・人材紹介事業にて、通算400社以上の採用コンサルティングを行う。その後ビズリーチに参画し、コンサルタント、「ビズリーチ・ウーマン」の立ち上げを経て、現在はマネージャーとして採用コンサルティングを通じた顧客の経営課題解決に取り組んでいる。

01 「大企業の完成された枠のなかで働く」側から
「自ら仕組みをつくる」側へ

大学時代に田原総一朗氏が塾頭を務める大隈塾に参加したことで、数々の政財界リーダーのお話を伺うことができました。そこでたくさんのことを学ばせていただいた経験から、就職先も業界問わず第一線で活躍する方々にお会いできる企業がいいと考え、企業の経営者と直接向き合う機会がある大手の証券会社に入社しました。

およそ4年にわたって本店営業として働きながら充実した毎日を過ごす一方、日本経済の中心にいる経営者の方々とお話しをするうちに、人材採用をはじめとした組織の抱えるさまざまな課題に気付かされました。その解決を通じて社会に貢献したいという思いが強くなり、人材サービス業界に移ることを決意。大手の人材紹介会社に入ってからも、証券会社時代の経験を生かして経営者と向き合う仕事を続けていました。

そんななか、代表の南と会う機会があり、「本気で世の中を変えていこう」という南の熱い話を聞いているうちに、「一生を賭けて仕事をするならば、大企業の完成された枠のなかで働くよりも、自らの手で仕組みをつくっていくほうが面白いのでは」と思うようになったのです。最終的には経営者である南をはじめとした刺激的な仲間と、ビズリーチが目指す世界観に共感したことが決め手となって転職を決めました。

02 お客様の経営課題を、並走しながら解決する

「ダイレクト・リクルーティング」を通じて、採用に対する企業の考え方を変えていきたいという思いで日々業務に取り組んでいます。なぜなら、ビジネスモデルの消費期限がどんどん短くなるなかで、以前に増して、採用課題は経営課題に直結するようになっているからです。そのため、お客様に対しては採用のノウハウだけでなく、お客様が直面している経営課題についてもお話ししています。これはビズリーチならではの面白さですね。最近は「お互いにいい会社をつくろう」「一緒に日本を変えていこう」と言っていただけることも増え、経営パートナーとしてお客様に伴走しているようなやりがいを感じています。

03 ベンチャーだからこその圧倒的な裁量権

現在はマネージャーという立場ですが、前職と比べて任せてもらえる裁量の幅が広く、判断を委ねられる機会が圧倒的に増えました。これはベンチャーだからこその状況だと感じます。とはいえ委ねるだけではなく、周囲もアドバイスや応援などのフォローをしてくれるので、自分も思い切って挑戦できます。迷ったときは会社のミッションやクレドに立ち返ることで、経営者であればどう考えるだろうかということを意識しながら判断を下すようにしています。

ビズリーチは拡大期にあり、私の入社時から社員数は約4倍に増加しました。変化し続ける組織のなかで、若いうちからキャリアを前倒しして圧倒的な成長を実現することは、自身のスキルを増やし、結婚や出産などのライフイベントで仕事を離れたりする場合にも、キャリアの選択肢に幅を持たせることにつながると考えています。

今はメンバーを育て、自身のチームを強くするためにも、自分自身がもっと成長しなければなりません。なぜなら、組織はそのリーダー以上には成長しないと感じるからです。ビズリーチへのお客様の期待をきちんと受け止めるためにも、世の中への影響力を増すためにも、まずは自分が成長し続けることに貪欲でありたいと思います。

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