マーケティングテクノロジーで、さらなる事業成長を。

𦚰坂 友貴

マーケティングテクノロジー室 2016年新卒入社 東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2016年にビズリーチ入社。入社後は、「スタンバイ」の広告配信システムの開発を担当し、2016年11月からはAI室にて自動応答システム・チャットボット「AIIQA(アイカ)」の開発に携わる。現在はマーケティングテクノロジー室で、全社向けデータ基盤・分析基盤の構築に従事。
  1. トップ
  2. 社員インタビュー
  3. 𦚰坂 友貴

自分自身が価値を感じられるサービスづくりに携わりたい

大学時代は、サービス工学の研究室に所属。サービスの効率化と生産性向上を目指すサービスサイエンスの研究に没頭していました。そこで、いつしか「自分自身が価値を感じられるサービスを提供する会社で働きたい」という思いが強くなっていき、就職活動をしていくなかで出会ったのがビズリーチ。人材業界の新しい構造をつくるなど、社会的に意義のあるサービスを提供しており、強い興味を抱きました。

ビズリーチに入社を決めた理由は、大きく二つあります。一つは、「価値のあるサービスづくりに主体的に関われること」です。エンジニアとしてただ要件通りに開発するのではなく、サービスの本質的な価値とは何なのかを突き詰めて、ゼロからグロースさせることができる環境に魅力を感じました。もう一つは、「人」です。ビズリーチで働いている皆さんが自分たちのつくっているサービスに誇りを持っていて、とても楽しそうに仕事をしていることに好感を持ちました。「仕事を楽しんでいる皆さんと一緒に働きたい」と思いましたし、「自分自身も楽しんで仕事ができそうだ」というイメージが湧きましたね。人生の3分の1が仕事の時間だと考えたときに、「誰と一緒にやるか」が重要だと思った私は、迷うことなくビズリーチに入社を決めました。

入社後は、エンジニアとしてキャリアをスタート。執行役員の園田のもとでスタンバイの広告配信システムを開発し、その後は取締役の竹内のもとでAIIQAという自動応答システム・チャットボットの開発に携わりました。AIIQAは、社内問い合わせを受け付けている管理部門の対応工数の削減や生産性向上を目的としてつくった背景がありますが、現在はサービス化され、外部のお客様にも提供しているプロダクトです。エンジニアとして一人でゼロからつくり上げる経験をさせてもらったのは、いつか企画やマーケティングに携わりたいと考えていた私にとって、プロダクトの仕事を理解するという意味でとてもいい経験になりました。

膨大なデータに秘められた、
イノベーションの可能性

2018年2月、マーケティングテクノロジー室の新設に伴い、私も立ち上げメンバーの一人として異動しました。マーケティングテクノロジー室のミッションは、ビズリーチ社内にストックされている膨大なデータの整理や連携、および分析基盤の構築を通じた「各事業部のグロース促進と新規イノベーションの支援」です。

プロジェクトは、まずは各事業部のサービスで収集しているデータや、Google AnalyticsやSalesforceなどの外部ツールのデータを1カ所に集約し、各種データを連携させる分析基盤をつくることから始めました。それとあわせて、データの可視化にも着手。分析レポート作成の自動化なども含め、社員の皆さんがよりデータを分析に活用しやすい環境づくりを進めています。

各種データを分析に活用しやすい環境をつくることで、工数削減や業務の生産性向上につながるほか、精度の高いマーケティング戦略が立てられるようになり、事業推進の加速にもつながります。また、各事業部共通の分析基盤を構築することで、今後は事業部間のシナジーが生まれ、イノベーションも起こりやすくなるのではないかと期待しています。

未来を先読みし、現場の仕事や事業推進を支援していくやりがい

分析基盤を構築するうえで意識しているのは、「実際に分析を行っているマーケティングやプロダクトの社員にとって、どうすればよりデータを活用した分析がしやすくなるか」を先読みすること。先読みするためには、実際に働いている社員の仕事や、各事業部が描いている事業の未来像を深く理解する必要があります。また、「現場の開発への負荷をどれだけ最小限に抑えながら、基盤構築を実現できるか」といった視点も重要です。多様な視点が求められる難しい仕事ではありますが、未来を先読みすることの面白さや、現場の仕事や事業推進を支援しているという確かなやりがいを感じますね。

「価値あるサービスづくりに打ち込む人たち」を支えたい

入社当時は「価値あるサービスづくりに携わりたい、サービスの企画をしてみたい」という気持ちが強かったのですが、AIIQAの開発や、マーケティングテクノロジー室での業務を通じて、「働く人」「組織の成長」に興味を持つようになり、「価値あるサービスづくりに打ち込む人たちを支える仕事」にも面白さを感じるようになりました。

これからもエンジニアリングを軸として、社員の皆さんが気持ちよく働けて、組織の成長を後押ししていく仕事を楽しんでいきたいと思います。

※所属・業務内容は取材時点のものです。

すべての社員インタビューを見る

特設ページ

SPECIAL

ブログ

BLOG